離婚届証人証人代行、婚姻届証人代行、養子縁組届証人代行、養子離縁届証人代行、婚姻届証人いない、離婚届証人いない、養子縁組届証人いない、養子離縁届証人いない、インターネット異性紹介事業、大田区、探偵業、出会い系、証人代行、保証人

自筆証書遺言

  • HOME »
  • 自筆証書遺言
自筆証書遺言とは

自筆証書遺言は、遺言者が、本文の全文・日付・氏名を自筆で書いて書面に捺印したものです。

自書することが自筆証書遺言としての条件になります。
ワープロの文字や代筆は駄目です。

用紙は、何でも構いませんが、長期保存できるものがいいでしょう。

自筆証書遺言のメリット
  1. 自分で作成できるので、費用があまりかからない
  2. 気軽に書き直しができる
  3. 遺言内容を秘密にできる
  4. 遺言書の存在を秘密にできる
 自筆証書遺言のデメリット
  1. 法律で決められたルールを守らないで書くと,不備により無効になる可能性がある
  2. 遺言者が亡くなった後、遺言書を見つけられない、紛失する、破棄される、改竄される
     といったおそれがあり,遺言内容の実現が不確実である
  3. 本当に本人が書いたものか、遺言者の死後に争いが起きる可能性がある
  4. 遺言者の死後,家庭裁判所の検認手続きが必要になる
  5. 検認を経ないで遺言を執行すると5万円以下の過料に処せられる

お気軽にお問い合わせください TEL 050-1539-6954 インターネットお問合せ・お申込・24時間受付

PAGETOP
Copyright © 行政書士とくだ法務事務所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.